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園外保育と子どもの安全

東京の事故では高齢ドライバーが青信号で横断歩道を渡っていた親子を、滋賀では信号待ちをしていた園児の列に車が突っ込む。最近何の落ち度もない人が交通事故によって亡くなっています。不運だと言えばそれまでですがやりきれない気持ちでいっぱいです。
 当園は広い園庭がありますが、滋賀の保育園は園庭がないため、お散歩が日課だとか。これからどうされるのでしょう。

 以前にも書きましたが、関東の公園の遊具にカッターの刃が差し込まれていて、子どもがけがをした事件があったため、今は大濠公園(くじら公園)には行っていません。理由は全ての遊具をチェックできないので、安心して遊ばせることができないからです。
 当時はそれでも歩道を歩いて、信号を守っていれば車は来ないだろうと信じていました。しかし、現在の状況は高齢の方の事故も頻発しており、信号を守っても、歩道を歩いても大人でさえ安心できないのが現状です。

 園長としては、園外保育に行って自然に触れさせたいという気持ちはあるものの、このような状態では、外へ出る回数をなるべく減らさなければならないのが残念です。
 皆様も車がどこから来るか分かりませんので、どうぞご注意下さい。お子さんと一緒の場合は必ず手をつないでください。よろしくお願いいたします。
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