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子どもの水難事故はどこで多く発生しているのでしょう?

いよいよお盆休みですね。海やプールまた保護者の実家等で過ごされる方も多いでしょう。そこで子どもの水難事故はどこで多く発生しているかをお知らせしたいと思います。

子どもの水難事故第一位は河川65.4%、②海15.4%、③湖沼地11.5%、④用水路・プール3.8%ということです。大人は海が一番多いのですが、子どもは多くが河川なのです。今朝のテレビ放送でも、市内の室見川では学校から禁止されているにも関わらず、多くの小中学生が泳いでいました。河川は急に深くなる、石が滑りやすい、緩やかに見えても流れが速い所がある等、危険な要素がいっぱいです。ですからライフジャケットは必携です。

また幼児の水難事故には思わぬ要因が他にもあります。ベランダに置いた簡易プール、風呂や洗濯機のため水等、水が溜まっていること自体が溺水のリスクだとお考え下さい。とにかく子どもの周りに水は貯めない、絶対に目を離さないということを徹底しましょう。実家に帰省されるとそこは子どもにとって非日常の遊び場、いろんなところを探検したくなるのは当然です。お風呂や近くの川、池、側溝等、危険が一杯だと認識なさった上でお過ごしいただけたらと存じます。
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